一言でわかる日月潭
台湾最大の天然湖で、湖を一周する道路は約30キロ。船、自転車、車で湖を巡ることができる。緑荘飛閣から車で約20分。
おすすめルート
午前中はまず向山ビジターセンターで建築と湖景を楽しみ、次に水社碼頭から船で玄光寺と伊達邵へ。昼は伊達邵老街で食事をし、午後は自転車道を少し走るか、文武廟で湖を眺める。
自転車道
向山から水社区間の自転車道は最も美しい区間と呼ばれ、傾斜が緩やかで電動アシスト車もレンタルできるので、普段自転車に乗らない人にも適している。
行き方・駐車
緑荘飛閣から台21線を走り、車で約20分。休日は水社と伊達邵の駐車場がなかなか見つからないので、早めに出発するか外周に停めて歩いて入るのがおすすめ。
立ち寄り提案
日月潭は九族文化村、桃米紙教堂と組み合わせて2日間の行程にできる。宿泊はやはり埔里を中心にするのが最も便利。
よくある質問
Q:日月潭は入場料が必要ですか?
A:湖区は無料で、船や一部施設は別料金。
Q:船に乗るのにどのくらいかかりますか?
A:全体で約1.5時間、3つの碼頭への停泊を含む。
Q:冬に行くのに適していますか?
A:冬季は湖面に霧がよく出て、また違った雰囲気があるが、防寒と運転時の視界に注意。
交通手段
自分で車を運転するのが最も柔軟。台湾好行やバスで水社まで行き、遊湖バスを組み合わせることもできる。休日は駐車場がなかなか見つからないので、午前9時前の到着がおすすめ。
宿泊の選び方
埔里を中心に宿泊すると、日月潭や清境へも行きやすく、宿泊費も湖畔より手頃。日の出を撮りたいなら湖区泊も検討。